SETUP / SUBSCRIPTION IMPORT

U8VPNの使い方ガイド

アカウント作成からクライアント接続まで、サブスクリプションのインポート手順を順番に解説します。アカウントやプランの準備ができている場合は、該当する手順から進めてください。

OSやクライアントによって画面上の項目名は異なります。このページでは一般的な項目を「サブスクリプション」「設定」「インポート」と表記しています。実際のボタン名は、ユーザーパネルとクライアントの表示をご確認ください。ダウンロードとサブスクリプションの取得はユーザーパネルから行えます。インストーラーやリンクを他のサイトで探す必要はありません。

ACCOUNT

アカウント作成:ユーザー名とパスワード

U8VPNのユーザーパネルにあるアカウント作成ページを開き、使用するユーザー名とパスワードを入力して、画面の案内に従って送信します。メールアドレスは不要です。アカウント情報はユーザー名とパスワードで構成されます。専用のパスワードを設定し、パスワード管理ツールに保存しておくと、別の端末からログインする際にも安心です。

送信後、画面の案内に従ってユーザーパネルに進みます。フォームが表示されたままの場合は、入力欄付近の案内を確認し、ユーザー名とパスワードが現在の条件を満たしているか確認してください。結果が表示される前に、続けて送信しないでください。すでにアカウントをお持ちの場合は、ページ上部の「ログイン」から進めます。別の端末にインストールするために、アカウントを作り直す必要はありません。

パネルに入ったら、アカウント概要、プラン、クライアントのダウンロード項目を確認します。アカウントでは注文とサブスクリプションを管理し、クライアントでは端末から接続します。それぞれ別の画面で行う操作です。パネルにログインできても、端末が国際回線に接続されたわけではありません。続けてプランを選び、サブスクリプションを取得してクライアントにインポートします。

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PLAN / BILLING

プラン選択:課金方式を確認する

ユーザーパネルのプランページを開き、月額プランとデータ通信量パックを区別して、容量を確認します。月額プランは、¥9.9/月・60GB、¥18/月・250GB、¥28/月・500GBです。通信量は契約開始日を基準に毎月リセットされます。すべてのアカウントで月初にリセットされるわけではありません。実際の利用期間と通信量は、アカウント概要で確認してください。

利用した分に応じて使いたい場合は、データ通信量パックをご確認ください。¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBです。パックは容量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月ごとに補充される容量がよいか、使い切るまで保持できる容量がよいかを考えて選びましょう。注文金額だけでなく、課金方式も比較してください。動画視聴とファイル転送では通信量が大きく異なります。使用後にアカウントで実際の消費量をご確認ください。

プランを決めたら、パネルの手順に沿って注文を作成し、プラン名、料金、支払い方法を確認してから支払います。U8VPNはAlipay、WeChat Pay、USDTに対応しています。実際の支払い方法は注文ページでご確認ください。支払い後はパネルに戻り、注文結果とプランの状態を確認します。状態が更新されていない場合は、注文履歴を確認してください。同じ注文をすぐに重複して支払わないようご注意ください。

すべてのプランで同時接続台数は無制限です。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、7日間の無条件返金保証があります。途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に換算されます。詳細はパネルでご確認ください。複雑な回線の仕組みを理解しておく必要はありません。プランが有効になったことを確認したら、サブスクリプションを取得できます。料金の詳細はプラン料金、返金条件は利用規約をご覧ください。

プランを見る

SUBSCRIPTION

サブスクリプションの取得:アカウント概要からインポート

プランの状態を確認したら、ユーザーパネルのアカウント概要を開き、サブスクリプションの操作項目を探します。パネルにはワンクリックインポートやリンクのコピーなどが表示されます。ワンクリックインポートは、端末にインストール済みのクライアントを起動します。リンクをコピーする場合は、クライアントからリモートサブスクリプションとして手動で追加します。クライアントをまだインストールしていない場合は、次の手順で入手してから戻ってください。

サブスクリプションのリンクは、閲覧用の一般的なウェブアドレスではありません。クライアントが設定を読み込むためのもので、通常はアカウントに関する情報が含まれています。公開チャット、ウェブページのスクリーンショット、共有ドキュメントに貼り付けたり、見知らぬオンライン診断ツールに送信したりしないでください。別の端末でも使う場合は、その端末からパネルにログインして取得できます。公開された中継ページを利用する必要はありません。

リンクをコピーする場合は、クライアントのサブスクリプションまたは設定管理画面に切り替え、リモートアドレスの入力欄に貼り付けます。以下はアドレスの形式を示すためのサンプルで、接続できません。パネルで発行された実際のアドレスの代わりにはなりません。

https://example.com/sub?token=YOUR_TOKEN

貼り付けた内容に空白、改行、説明文が混ざっていないか確認し、保存後に更新または設定の取得を実行します。成功すると、クライアントに設定名とサーバー一覧が表示されます。リンクを保存しただけで内容を取得できていない場合は、インポートは完了していません。対応していない形式と表示された場合は、パネルに戻ってクライアントに合ったインポート方法を選んでください。リンクのパラメーターを自分で削除・変更しないでください。

アカウント概要を開く

CLIENT / PLATFORM

クライアントへのインポート:OSごとの手順

まずユーザーパネルのクライアントダウンロードページを開き、使用中のOSを選びます。Windows、macOS、Android、Linuxのクライアントはログイン後に入手できます。iOSの利用可否は、パネルに表示される有効なプランの状態でご確認ください。サブスクリプションの取得にはログインが必要です。このページではインストーラーや実際のサブスクリプションリンクを提供していません。以下ではリモートサブスクリプションに対応するクライアントの一般的な操作を説明します。端末ごとにボタン名が完全に一致するとは限りません。

インストール前に、端末のOSと選択したプラットフォームが合っているか確認し、パネル内のインストール案内を先にお読みください。学校や勤務先が管理する端末では、ネットワーク権限が管理ポリシーによって制限されている場合があります。インストールとネットワーク設定の追加が許可されているか、事前に確認してください。インストール後はクライアントを開いてからアカウント概要に戻り、インポートを実行すると、ブラウザーが起動先のアプリを見つけられない問題を減らせます。

クライアントを入手する

Windows:リモート設定をインポートして接続する

パネルからWindows用クライアントを入手し、インストール案内に従ってセットアップして起動します。デスクトップクライアントでは、通常「設定」または「サブスクリプション」画面からインポートできます。パネルに戻って該当するワンクリックインポートを選びます。ブラウザーからアプリを開くか確認された場合は、インストールしたクライアントが対象であることを確認してから許可し、クライアント上で追加された設定を確認してください。

自動でクライアントが起動しない場合は、リンクをコピーして追加します。クライアントでリモート設定を新規作成し、アドレスを貼り付けて保存・更新してください。サーバー一覧が表示されたら、設定を選んで接続先の地域を指定します。クライアントの案内に従い、システムプロキシまたはトンネル接続を有効にしてください。システム権限を求められた場合は、内容を確認して続行します。ウィンドウを閉じても接続が停止するとは限りません。切断するときは、クライアントの接続スイッチをご確認ください。

macOS:インストールとネットワーク権限を確認する

パネルでmacOS用クライアントを選び、インストール後に「アプリケーション」から起動します。アプリの入手元やネットワーク権限についてシステムから確認された場合は、パネルのダウンロードページから入手したアプリであることを確認し、画面の案内に従ってください。ダイアログに技術用語が表示されても、ほかのセキュリティ設定をすぐに変更しないでください。不明な場合は一度キャンセルし、パネルの説明を確認してから進めましょう。

アプリ内で設定管理またはサブスクリプションの画面を開き、パネルのワンクリックインポートを使うか、リモートサブスクリプションを追加してリンクを貼り付けます。取得に成功したら、設定とサーバーを選び、クライアントの接続モードを有効にします。ブラウザーにはアクセスできても、ほかのアプリが接続できない場合は、接続モードとアプリ側のプロキシ設定を確認してください。メニューバーにアイコンが表示されるだけで、すべての通信が有効になったと判断しないでください。詳しいインストール手順はmacOSをゼロから設定するガイドをご覧ください。

Android:サブスクリプションを追加してVPN接続を許可する

パネルにログインしてAndroid用クライアントを入手します。端末に表示されるインストール案内に従ってインストールし、アプリを開いてください。設定またはサブスクリプション管理を開き、パネルのインポート機能を使うか、リモートサブスクリプションを追加してリンクを貼り付けます。保存して更新し、サーバー名が表示されたことを確認します。その後、接続画面に戻って設定と接続先の地域を選びます。

接続を開始すると、AndroidからアプリによるVPN接続を許可するよう求められる場合があります。クライアントが対象の通信を処理するために必要なシステム確認です。アプリ名を確かめてから許可してください。接続後、目的のサービスにアクセスできるか確認します。画面ロックやアプリの切り替え後に接続が切れる場合は、システムでクライアントのバックグラウンド動作が制限されていないか確認してください。省電力やバックグラウンド管理の設定は端末によって異なります。詳しい確認方法はAndroidのバックグラウンド動作とアプリ別設定をご覧ください。

iOS:パネルからクライアントを入手して設定を追加する

パネルでiOSを選び、有効なプランの状態に応じて表示されるクライアントの案内に従ってください。iOSではデスクトップと異なる手順で入手します。ダウンロードページと利用可能な方法はパネルでご確認ください。インストールしてアプリを開いたら、パネルに戻って対応するインポート方法を選びます。システムからクライアントへの移動を求められた場合は、対象のアプリを確認して続行してください。

手動でインポートする場合は、クライアントでサブスクリプション、設定、またはURLから追加する項目を探し、パネルからコピーしたリンクを貼り付けて更新します。初めて接続を有効にする際、VPN構成の追加を求められる場合があります。システムの案内に従って許可し、クライアントに戻ってください。サーバー一覧が表示されてもインポートが完了しただけです。サーバーを選んで接続を有効にしてください。詳しい手順はiPhoneでサブスクリプションをインポートするガイドをご覧ください。

Linux:パネルの案内に従ってクライアントを選ぶ

Linuxをご利用の場合は、パネルのダウンロードページから対応するクライアントを入手し、案内に従ってインストールと必要な権限設定を行います。その後、リモートサブスクリプションから設定をインポートし、更新が完了したらサーバーを選びます。デスクトップ環境によってシステムプロキシの扱いが異なります。プロセスが起動しているかだけで判断せず、実際にアプリが接続を利用しているか、クライアントの案内に沿って確認してください。

CONNECT / VERIFY

接続確認:出口と目的のサービスをチェックする

クライアントのホーム画面に戻り、インポートと更新が完了した設定を使用していることを確認し、利用目的に合った地域のサーバーを選びます。特定の地域が必要でなければ、まず一つ選んで接続をテストしてください。目的のサービスに地域制限がある場合は、対応地域を確認してから接続先を選びます。クライアントに「接続済み」と表示されても、端末で接続処理が開始したことを示すだけです。目的のウェブサイトを実際に開いて確認してください。

まずIPアドレス確認ページを開き、未接続時の出口情報を記録します。接続を有効にして再度確認し、出口が想定どおり変化したかを見てください。確認に失敗しても、すぐに接続失敗と判断する必要はありません。目的のウェブサイトもあわせて開き、複数の方法で確認できます。接続モードによっては一部のアプリやサイトの通信だけが対象になる場合があります。出口情報は、テストしたアプリとあわせて判断してください。

続いて、実際に使うサービスを開き、ページの読み込み、ログイン、必要な機能を確認します。トップページを表示できてもログインできない場合、回線ではなくサービスのアカウント状態、地域のルール、ブラウザーのセッションが原因の可能性があります。その場合は現在のサーバーを維持したまま、ウェブページに表示される案内を確認してください。原因が分からないうちに接続先の地域を何度も変えると、後の確認が難しくなります。

サーバー一覧が空の場合は設定画面に戻り、サブスクリプションの更新結果を確認します。一覧が表示されても接続エラーになる場合は、システムのネットワーク権限とクライアントの接続モードを確認してください。特定のサービスだけ使えない場合は、サービスの対応地域と選択中のサーバーを確認します。一度に変更する設定は一つにして、そのたびに接続を確認すると、どの変更が影響したか分かります。サポートが必要な場合は、OS、クライアントの操作手順、エラーメッセージをお知らせください。スクリーンショットを共有する前に、アカウント情報とサブスクリプションリンクを隠してください。

ここまで確認できたら、ほかの端末でも同じ手順でインポートできます。U8VPNは同時接続台数無制限ですが、アカウントに表示される通信量とプランの状態をご確認ください。安心してご利用いただけるよう、量子暗号化を採用しています。接続方法はクライアントの表示に従ってください。同じ表示にするために、不明なパラメーターを自分で追加する必要はありません。

このページでは、接続が有効になったことを確認するまでを説明しました。接続の切断、サブスクリプションの更新失敗、料金に関する問題はヘルプセンターをご覧ください。動画配信サービスの地域判定、アカウントの地域設定、サーバー選びなどの詳しい情報は、動画配信サービスの利用ガイドで解説しています。